適応障害のぼくが泣いちゃった映画「Angel-A(アンジェラ)」

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ぼくの適応障害で一番辛かった時、一日何をして過ごすかが悩みでした。

その過ごし方の一つに「ネットで映画をレンタルしてみる」があります。

「Angel-A(アンジェラ)」という映画を見ました。

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ストーリー

アンジェラ

借金の返済期限が48時間後に迫ったのに返すあてのないアンドレ。返せなければギャングに殺されてしまうかもしれず、進退窮まったアンドレはアレクサンドル3世橋に向かい、セーヌ川へ飛び込もうとする。しかしその時、長身で金髪の美女が現れ、アンドレより先に飛び込んでしまう。

Wikipediaより

アンドレ役のジャメル・ドゥブーズがいい感じにブサイクなんですよねー。

そんでもってアンジェラを演じるリー・ラスムッセンは身長179cmの美人のモデルさん。

対比がいい感じですね。

心を病んで休職して自信を失っていたときにアンジェラのセリフが心にひびきました。

みたあとはちょっと自分に自信が持てました。

鏡の中の自分に「愛している」と言う

アンジェラとアンドレ

アンジェラとアンドレが鏡の中のアンドレに語りかけるシーンがあります。

自分自身に「愛している」と言ってあげる。

自分自身を愛する。

自分に価値があると認める。

そんなアンドレの語りかけに自分を重ねていました。

ええ泣きましたとも。

おわりに

パリの街を美しく感じる心を失っていたアンドレ。

奔放なアンジェラに最初のうちは振り回されるアンドレですが、徐々にアンジェラに心を開いていきます。

アンジェラとは何者なのか?

なぜアンドレの前に現れたのか?

は映画をごらんください。

参考

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