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「親指シフト」をマスターして浮いた時間を怠けることに使いたい。

そんな低い志ではじめた親指シフトの習得ですが最初の壁が。

「Macのキーボードで親指シフトってどうやるの??」

何を隠そうぼくはキーボードの入力設定をいじるのが人生で初めて。

「キーボードの入力を変えるなんて、めっちゃだるいんだろ。きっと。」とか思ってました。

『Lacailla』というアプリケーションをインストールするだけであっけなく親指シフトをはじめることができました。

意外と簡単じゃないか!

OSのバージョンを確認する

スクリーンショット 2017 10 11 15 57 39

ぼくのMacBook Proは2017年10月現在で以下のような環境です 。

  • macOS Sierra(バージョン10.12.6)
  • JIS配列キーボード

macOS 10.12 〜 10.13 High Sierra および OS X 10.8 〜 10.11 で動作する、機能拡張を含まないアプリケーション

Lacaille – 親指シフト for macOS

この環境であれば『Lacailla』というアプリケーションをインストールするだけで親指シフトをはじめることができました。

『Lacaille』をインストール

Macに『Lacaille』というアプリケーションをインストールします。

読み方は「ラ・カイユ」または「ラカーユ」というようです。

何語でしょうね(笑)

▼Lacailleサイトから「Lacaille_2.2.2.dmg」をダウンロードします。

スクリーンショット 2017 10 11 15 57 50

▼「Lacaille_2.2.2.dmg」を起動するとライセンスへの同意が求められます。英語で。問題なければ「Agree(同意)」して進みます。

スクリーンショット 2017 10 11 15 59 10

▼こんなウインドウが出ますので指示通りにドラッグドロップします。

スクリーンショット 2017 10 11 15 59 28

インストールはこれで完了!!

『Lacailla』の設定

「Lacailla.app」を起動して設定していきます!

▼メニューバーの「親」のアイコンをクリックして「NICOLAエミュレーション」にチェックを入れます。

スクリーンショット 2017 10 11 16 01 10

▼最後は「環境設定…」をクリックして細かい設定をします。

スクリーンショット 2017 10 11 16 54 41

▼「これからはずっと親指シフトでいくねん。ローマ字入力には戻らんねん。」という覚悟を決めた人は「ログイン時にLacailleを起動」と「NICOLAエミュレーション」にはチェックを入れておきましょう。

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▼ここの設定は好みが分かれるので色々試して決めればいいと思いますが、ぼくのオススメ設定はこれです。親指左をスペースではなく「英数」キーに割り当てています。

スクリーンショット 2017 10 11 16 57 03のコピー

親指シフト生活をスタートする

NICOLA J

NICOLA配列の画像をダウンロードしてプリントアウトしたり、デスクトップの背景にしたりと目につくところに設置しましょう。

タイピングスピードを測定できるサイトはいくつありますが、ぼくが使っているのは「myTyping」。

練習用のドリルが豊富で親指シフト用の練習ドリルがあるのが重宝してます。

ぼくのTwitterをフォローしてもらえれば練習のモチベーション維持に役立ちますよ(笑)

おわりに

親指シフトしたいけど、キーボードの入力を変えるとか考えただけでめんどい、とか思ってましたが、そんなことは全くありませんでした。

『Lacailla』をインストールするだけ。

こんなに簡単だったのか!

なお、OSアップデートの際には注意しなければなりませんね!

親指シフト関連グッズ

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