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稲の苗があまってます。

先週、農業素人のパパさん達の米作りプロジェクト「田んぼ借りちゃいました。」で田植えイベントをしたんですが、苗が余りました。

なにぶん初めての取り組みなので、「足りなくなったらどうしよう!?」と多めに用意してしまいました(笑)

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せっかくなので有効活用したいなーと思いまして、家庭で稲を育てる方法をググってみました。

水を溜められる容器で稲を育てる方法としては「バケツ稲」が有名ですが、ペットボトルでも稲が作れるとのこと。

いいじゃん。「ペットボトル稲」。

【関連サイト】
(6/4)農業素人パパさんたちが「田植えしちゃいました。」

ペットボトルで米作りができる「ペットボトル稲」

名前のとおりペットボトルをつかって稲を育てます。

バケツ稲の場合は1バケツに3、4株くらい植えることができますが、ペットボトル稲の場合はペットボトルひとつに対して1株。横置きなら2株です。

ペットボトルは縦に使っても横に使っても生育に影響はないそうです。

横置きの方が安定するらしい。

使う土は園芸用土を買ってきてもいいんですが、休耕田や耕作放棄地からもらうという方法もいいですね。

化成肥料は窒素成分が入っているものを。

ペットボトル稲の場合は実際の稲作と違って、「中干し」という工程は必要ないそうです。

参考サイト

学校の教材やワークショップとしてもいい感じ

1株ごとに育てられる。(土や肥料、日当たりの違いなど比較しやすい)

移動がラク。

容器の中が見える。

という特徴があるので学校の教材としても活用できそうです。

夏休みの間どうするか?という問題はありますが…。

ワークショップもできそうですね。

持って帰るの大変そうですが…。

ペットボトルは手に入りやすい

バケツ稲と比べると安く手に入るペットボトル。

いくらバケツが安いからといってもたくさん用意するとなるとコストがかかります。

ペットボトルなら無料!

家の周りに猫よけのように並べても楽しそうです(笑)

おわりに

今回「田んぼ借りちゃいました。」プロジェクトに参加してみて、米作り大変さを全然知らないことに気がつきました。

「ペットボトル稲」は毎日のように食べるお米がどんな風に作られているのか、家庭で体験できるいい方法です。

まあそんな細かいことやってないで、ちょっと田舎に移住しちゃえば田んぼ借りちゃえますけどね(笑)

【関連サイト】
(6/4)農業素人パパさんたちが「田植えしちゃいました。」

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