[かわおこ文庫]「誰かに読んでほしい本」を届けたい!無料の循環型文庫を「カフェひぐらし」に置かせてもらいました!

最近、常連になってます「カフェひぐらし」に無料の循環型文庫「かわおこ文庫」を置かせてもらいました!

もともと店内には店主の子どもたちが使って不用になった「子ども服ご自由にどうぞ」コーナーがあったのと、店主と旦那さんが読んだ本がカウンターなんかに置いてあります。

それなら「本ご自由にどうぞ」のコーナーがあってもいいよねーって流れで置かせてもらえることになりました!

とりあえずぼくが誰かに読んで欲しい本を置いてあります!

書き込みやドッグイヤーありの「痕跡本」ですが、それでもいいよという方はご自由にどうぞ!

誰かに読んで欲しい本がある方もご自由に置いていってください!

「わたり文庫」の考え方に共感しまくる

わたり食堂 わたり文庫

先日、直接お会いできた坂爪圭吾さんの提案する循環型図書館「わたり文庫」に共感しております。

無理やりにでも誰かに読ませたい本を全国各地から送っていただき、それを次のひとに無償でどんどん回し続けていく循環型の図書館です。

坂爪さんは自身のブログで全国から本を集めて、それを次の人に贈るという取り組みをしています。

うまく説明できなかったので、サイトみてください(笑)

▼わたり文庫とは?

「わたり文庫」

「わたり文庫」のリアル&ローカル版とでもいいましょうか?

それが「かわおこ文庫」!!

まちの本屋がなくなる

ぼくが地域おこし協力隊として移住した川根地区。先日8月31日に地区で唯一の書店が閉店してしまいました。

そう、川根は「本を手にとって買えないまち」になってしまったのです。

書店がなくなるって結構ヤバくない?

そんなタイミングもぼくを後押ししました。

前から古本屋をやってみたいという思いがあって、古本の移動販売なんかも面白そうだなとは思ってたんです。

今回は販売ではないんですが、本を人から人につなぐという点では共通!

それが「かわおこ文庫」!!

不用本ではなく「誰かに読ませたい本」

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「不用になった本を集める」っていうのとはちょっと違いまして、逆に「大事にしている本を誰かと共有したい」という感じです。

本のバトンをつなぐとでも言ったらいいのでしょうか?

「要らないから誰か読む?」っていう感じではなくて、「おもしろいから読んでみてよ!」って感じです!

伝わるかなこれ?

それが「かわおこ文庫」!!

痕跡は次の人へのメッセージ

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ぼくは以前ブックオフで買った古本にお父さんから就職した息子への手紙が挟まっていたことがあります。

社会に出た息子にオススメ本を手紙と一緒に渡したんですね。

「おお!これは当たり!!」と思いました(笑)

なので書き込みやドッグイヤーなどが残っている、いわゆる「痕跡本」の方が面白いんじゃないかと思ってます。

ぼくはライン引きながら読むので、ぼくが「かわおこ文庫」に出した本はもれなく痕跡本なんですが(笑)

提供してくれた人にPOPをつくってもらったり、次に読んでくれる人に向けて手紙を挟んだりするのもやってみたいですね!

「かわおこ文庫」設置場所募集!!

今回は「カフェひぐらし」さんに10冊ほど置かせてもらってます。

他にも川根近辺で「かわおこ文庫」設置してもいいよって人募集中です!

一緒に本を持ち寄ってくれる人も募集中!

郵送でも受け付けまーす!

▼「おもしろそう!」と思ったらメッセージくださいな!

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