[まとめ]田舎暮らし始める前に読んどくべきマンガをしこたま集めたよ。移住する前に読んでおこう!(ただいま13タイトル)

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「田舎暮らしに興味あるけど実際どんな感じなの?」

それじゃあ田舎暮らしの先輩たちに聞いてみよう!!

田舎暮らしに関するテーマのマンガを集めまくっております!

地域おこし協力隊のリョータロー(@ryotaromm)です!

地方へ移住したい人、農業やってみたい人、まずは畑で野菜作りたい人、田舎でスローライフに憧れる人…。

田舎暮らしのスタイルは人それぞれ。自分に合ったスタイルをみつけよう!!

田舎暮らしはじめました〜うちの家賃は5千円〜/グレゴリ青山/2009年(1巻完結)

田舎暮らしエンジョイのコツ、つまってます。

家賃の安さにひかれ、勢いだけで田舎へ引っ越し。理想と現実、すべて見せます。

老後のことが心配で、節約のために和歌山の田舎へ引っ越したグレゴリさん。引っ越しの大変さ、近所付き合い、土いじりの楽しさ、肥のモンダイ、虫のモンダイ……そこでの生活は未知との遭遇や驚きにあふれていた。田舎暮らしの理想と現実、すべてを受け入れてエンジョイしているグレゴリさんの生活を描く。

マンガ家夫婦が田舎で家賃5000円の古民家に住み始める

田舎で100万円の古民家を買った友人の話をきっかけに田舎暮らしを考えはじめます。

当時は「空き家バンク」というシステムもほどんどなく、とにかくいろんな役所に手紙を書いて連絡をとったとのこ。

市町村から返事がないこともほとんどだったみたいです。

田舎に移住して何が変わったのか、田舎ライフってどんな?移住して困ったことは?近所付き合いとか人間関係ってどんな?

知りたい人は読んどこう。

最後は田舎を去ることになるんですが、それもちょっと物悲しいエピソードです。

Kindle版はでていません。川根図書館にはなぜか置いてます(笑)

0円で空き家をもらって東京脱出!/つるけんたろう/2014年(1巻完結)

「過疎の地域へ飛び込む若者が増えている」(『里山資本主義』より)を地で行く30代漫画家が、尾道での移住生活をリアルに描いたコミックエッセイ。今も年収は相変わらず200万円以下。でも東京時代より人間関係も生活もずっと豊か!

つるけんたろう、熊本出身、30歳。漫画家をめざして上京したものの、まったく芽が出ず、絵に描いたような東京貧乏ライフを送っていた。が、ひょんなことから広島県尾道の空き家を0円でゲット!地元の人と助け合い、自ら左官作業で家を直して住む、そんな地方移住ライフをつづったコミックエッセイ。

タイトルの通り空き家をタダで手にいれた漫画家さんの話。

古民家をセルフリノベーションなんて憧れますよ!

空き家で白骨死体を発見してしまうなど仰天エピソードまんさい(笑)

そしてなぜか卓球場をはじめることに??

つるけんたろうさんの移住も「NPO尾道空き家再生プロジェクト」の一環です。

「尾道空き家再生プロジェクト」とか「尾道ガウディハウス」なんて言葉をきいてピンとくるあなたは空き家好きと見た!!(笑)

空き家をセルフリノベしたい人は読んどこう。

地方は活性化するか否か/こばやしたけし(1巻完結)

 平凡な女子高生が、地元を救うために立ち上がる! 前代未聞の「地域活性化WEBマンガ」、パワーアップして待望の書籍化! ふとしたきっかけから地元「みのり市」の将来について考え始めた女子高生・羽鳥ほとり。親友・いくのや転校生・いづみと一緒に調べていくうちに、疲弊する地方都市の現実が次々と明らかになっていき……。

書籍版では、WEB版の4コママンガをストーリー漫画に再構成し、地方都市の課題に鋭く切り込む書き下ろしコラムも各章に収録。笑えるけど笑えない、「地域活性化入門書」です。

【地域活性化のヒント満載! 】

○活性化に必要なのは「よそもの」「きれもの」「ばかもの」

○「カネでにぎわいを作る」ではなく「にぎわいでカネを作る」

○「カネ」「コネ」「タネ」がなくても「元気」「やる気」「その気」で乗り切れる

○活性化の救世主は「ピエロ」! ? …etc.

リアルな田舎暮らしとはちょっとテーマが違うんですが、こちらは「地域おこし」の視点。

「地域おこしってイベントやること?」

「工場誘致すれば地域が活性化するんじゃない?」

とか、そのレベルの人はまずこれ読んで。

とはいえ、まじめトーンではなくかわいらしい女子高生たちが、ゆるゆると「地域のために私たちができること」を考えるというもの。

▼ちなみにこばやしたけしさんの肩書きは「ほのぼの系社会派マンガ家」www

地域おこし協力隊や役所の担当者ほか、地域活性化の関係者なら読んどこう。

ぼっち村/市橋俊介/2015年(1巻完結)

「なぜだか元気が出る」「意外に感動する」「熱い涙が溢れた」と、『週刊SPA!』での連載中から想定外の大きな反響を集めた「ぼっち村」がついに単行本に!

2013年春。廃業の危機に瀕した漫画家・市橋俊介は担当編集者からの進言もあり、田舎への移住を決意。その生活の様子を漫画に綴る事で漫画家としての最後の悪あがきに乗り出した。

難航を極めた物件探し!育たない農作物!過酷な自然の洗礼!野生動物との果てしなき戦い!

人付き合いの苦手な市橋が織りなす、近隣住民との交流……。

2013年6月から2015年5月までの辛酸甘苦を余すところなく収録。

農業経験ゼロ、富士山周辺へのドライブが好きなだけの東京生まれ東京育ちの軟弱アラフォー男子が2年の歳月の果てに見た景色とは?

マンガの企画で田舎へ移住したアラフォー男の奮闘記。

田舎暮らしも農作業も初めての完全素人ドキュメント!!

オシャレにのんびりスローライフ…とはかけ離れた田舎暮らしの実態を見よ!!!

この企画でおもしろいマンガが描けなかったら即打ち切りという、がけっぷちです(笑)

いろいろとがけっぷちの人は読んどこう。

ぐうたら山暮らし/松井雪子/2013年(1巻完結)

「なんでマンガ家になったのか?」との問いに「寝ながらできるから」と答えたという、くじけがちの東京生まれのもやしっこマンガ家が、ある時突然山で暮らし始めます。森と自然に囲まれて、とってもメルヘン!と思いきや、山での暮らしには当然、自然のオキテとルールがあって、そうも簡単にくじけてはいられないのでした。とはいえ、楽しくなければ人生じゃない! 山で生き直すつもりで、はりきる著者の山暮らし。「どう? ちゃんとしてるでしょ!」とばかりに自らの一年をマンガで描きます。美しい自然と著者の清々しい毎日………すぐにくじける都会のマンガ家(時々小説家)が、山で暮らすとこうなります。

絵がかわええよ。

のんびりほっこりできるよ。

都会育ち、存在感薄い、生命力弱い…。そんなもやしっ子女性の田舎暮らし。

ゴミ箱に入り込んだ雨水が凍ってしまって、春になって氷が溶けるまでゴミをそのままにしていたというぐうたらぶり(笑)

バトルタイプじゃないし、アウトドア派でもないけど田舎暮らしに憧れる人は読んどこう。

こちらも短編。お風呂にゆっくり浸かりながら読了。

おひとりさま女子の田舎移住計画/柏木珠希、 奥原まむ /2014年(1巻完結)

現金収入10万円で田舎でのんびり生活!? ストレスだらけの都会暮らしに見切りをつけて……とはいうものの、いったいどうしたらリアルに田舎暮らしができるのか? 実際に縁もゆかりもない「田舎」に移住した独身女子の日常生活と、実現するためのノウハウが満載。

「都会の暮らしってもう限界…田舎にでも引っ越そうかしら?」なんて脳裏をよぎった独身女子は読んどこう。

ぼくみたいなアラサー独男とはまた違った視点です。新鮮。

「市民農園を申し込むときのポイント」を4つまとめてあったりするんですが、4番目の項目は「トイレの有無をチェック」。

おお!たしかに!!気がつかなかった!!

みなさん気になる結婚や出会いについても触れられています。

ぼくは読んで妙に納得してしまいました(笑)

気になる方は要チェック!

短いので病院の待合時間にさくっと読了できました。

山カフェ日記〜30代、移住8年。人生は自分でデザインする〜/ヒビノケイコ/2014年(1巻完結)

30代、移住8年。人生は自分でデザインする。

都会から山奥へ。大家族の暮らしと子育て、山カフェ起業、田舎のおつきあい。

悩んで創った、新しいライフスタイル。

高知の山奥に移住し、子育てしながら山カフェを営んできたヒビノケイコが

8年間の実体験をもとに描いたエッセイマンガ。オールカラー書きおろし52作品(48P)を収録。

地方への移住を考える人、田舎で子育てしたい人、田舎で自分の仕事を作りたい人、自分の人生を自分でデザインしたい人へのリアルな入門書にTVや雑誌では理想的に描かれる田舎暮らし。

地方へのIターンUターンも増える中、実際のところどうなの?と思いませんか。

この本では、著者の実体験をベースにしているからこそ、「若者が子育てしながら仕事を作る、田舎暮らしのほんとのところ」がリアルに伝わってきます。

悩みあり笑いありの漫画で読みやすく、ほのぼのと楽しめます。

ブロガーとしても有名なヒビノケイコさんのコミックエッセイ。

▼ヒビノさんのブログはこちら。マンガ読む前にブログをどうぞ。

Kindle版はまだ出ていません。

とりあえず、畑で暮らしてみる。 /高木ちえこ/2015年(1巻完結)

なにかと不安なこの時代、お金をかけずに生き抜くための「半自給自足」ライフ・コミック!

水はタダで降ってくる!電気は太陽光でまかなえるだけ!

じり貧・家なしの母と子が、自然のチカラをなんでも使って、

ケチにエコに生きてみる! ……そんな暮らしもアリですか?

著者が実際に体験した暮らしを元に描く、ちょっとハードな異色のライフ・ストーリー。

田舎暮らしをはじめるきっかけは人それぞれです。

その中で、「お金がない」という理由ほどわかりやすくて信用できる理由はないと思ってます(笑)

80坪の畑の中に4畳ほどの小屋を自作して生活している「某さん」。

電気は屋根の太陽光パネルで発電できる分だけです。(PC、スマホ、照明くらい)

食料はもちろん畑で採れたものでまかないます。

生活用水は雨水を集めてつかってます。

下水がないのでバイオトイレです。

お金がなくて自然とこういうライフスタイルになっていったというサバイバー(笑)

こんな生活にあこがれますね!

内容がワイルドなんですが、絵はマイルドです(笑)

畑仕事の楽しさを知らない人は読んどこう。

そこそこエコ、はじめました。 -シングルマザーの半自給自足入門-/高木ちえこ/2015年(1巻完結)

食べるものは、自分で作れば(採集すれば)お得で美味しい!

◎タダで拾える野生の栗や、ドングリだってご馳走に!

◎大量に収穫したジャガイモを、絶品アレンジ料理に!

できる限りお金をかけずに暮らしたいビンボー母娘が、ケチでエコな野菜作りにチャレンジ!

実用書には意外と載っていない、知識と工夫が満載で、きっとあなたも試してみたくなるはず。

その他「在来固定種って何?」「地名からわかる土地の災害リスク」など、

今こそ考えるべきテーマを通して、暮らしの「豊かさ」を再定義。

著者が実際に体験した暮らしを元に描く、手探り農ライフ・コミック!

描き下ろしコラムもたっぷり収録!

今日もいい天気 田舎暮らし編/山本おさむ/2013年(1巻完結)

心機一転、福島県のとある田舎に拠点をおくことにした山本先生。

あこがれのスローライフを始めるが、さまざまな苦労が待ち受ける。

不便ではあるけれど、美味しい空気、さわやかな風、人々のあたたかさ、濃密になっていく家族のつながり。

それらがユーモアをまじえて淡々と描かれていく。新聞「赤旗」で大好評連載された同作品が待望の単行本化。

新白河原人/守村大/2015年(既刊2巻)

木を伐った。道を作った。鶏を飼った。野菜を育てた。囲炉裏を作った。カマドを作った。丸太小屋を建てた。サウナ小屋も建てた。横に風呂まで作った。──電気もガスも水道も無い広大な雑木林に入植した一人の漫画家が、男のロマン溢れる居住空間を作り上げるまでの数年間を綴った驚愕の記録!

東京ドーム1個分もある山林を切り開いて、一人でログハウスを建てるという無茶苦茶ぶり(笑)

山林を宅地転用して自力でログハウスを建てたそうです!

ぼくも読んだ後に川根の山林の不動産情報をおもわずググってました(笑)

けっこう時間と労力とお金をかけてる感じです。

もう本当にゼロからの田舎暮らしを一人で作り上げたい人は読んどこう。

百姓貴族/荒井弘(既刊4巻)

「水がなければ牛乳を飲めばいいのに」。マンガ家になる前は、北海道で七年間農業に従事していた荒川弘。牛を飼い、野菜を作り、クマにおびえ、エゾシマリスに翻弄される――。朝から晩まで年中無休で働く、タフでハ-ドな仕事。でも 読めばわかります。お百姓さんは、かっこいいのです!! あの『鋼の錬金術師』『銀の匙 Silver Spoon』の作者がおくる、血と汗と笑いの知られざる農家 エッセイ・コミック!

「鋼の錬金術師」、「銀の匙」などのヒットメーカー荒井弘さんの作品。

以外にも農業経験者なんですね!!

見る目変わった!!

百姓(農家)といっても野菜だけでなく酪農やらなんやらとにかく、「プロ」の農家。

規模が違いすぎて、「田舎に移住してスローライフ」なんて考えてる人にはちょっと参考にならない(笑)

ガチで農業に人生捧げたいひとは読んどこう。

天然コケッコー/くらもちふさこ (全9巻)

そよの住む小さな村に東京から大沢君が転校してきた。都会育ちの彼に村を気に入ってもらおうと、そよ達は気苦労の日々。でも大沢君はいたってマイペースで…。きらめきの田園ライフ!

映画のほうが有名かもしれませんの、そっちは知ってる人多いと思います。主演は夏帆さん。

夏帆さんの幸薄い顔がけっこうツボです。disってないです。断じてdisってないです。

夏帆さん好きなら読んどこう。

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