常に図書館で本を借りてるハードユーザーのぼくが図書館の広報誌で本の紹介をするよ!

タダで本が読める!蔵書数も豊富!

図書館ってすごいシステムですよね!

地域おこし協力隊として川根に移住した2月。

インフラ契約と行政手続きなどと一緒に、ぼくが引っ越しのやることリストに入れていたこと。

「図書館利用カードをつくる」こと。

その後は返却時にレンタル→返却時にレンタル→…と繰り返して本を切らしたことはありません。

それにプラスしてKindleと紙の本も並行して読んでますので「積ん読(つんどく)」がやばいんですけどね(笑)

細かい読書法は別記事にまわすとして、今回はそんな図書館ヘビーユーザーのぼくが図書館の広報誌に載っちゃう!という話です。

島田市図書館だより「私のおすすめの一冊」

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島田市の広報誌には図書館のページ「図書館だより」があります。

今年度からそのページのなかで市民におすすめ本を紹介してもらうという「私のおすすめの一冊」というコーナーが始まりました!

今まで図書館で借りた中から、皆さんのお気に入りの本、感動し た本などを教えてください。今後、図書館だよりで紹介していきます。 募集方法/おすすめ本の題名・作者・出版社・おすすめポイントなど を用紙に記入の上(様式不問)、直接島田図書館へ

図書館だより

▼ちなみにネットで公開されてる図書館だよりのバックナンバーをみるとこんな感じ。

My recommend book back number

ぼくもオススメの一冊を紹介します!

このコーナーにぼくもオススメの本と書評というかコメントというかを書くことになりました!

8月号に掲載予定です!

ぼくが読む本は実用書5割、マンガ4割、小説1割くらいです。

あくまで図書館の蔵書の中から選ぶことになるのでタイトル数が少ないマンガは却下。

「ちかすい」があれば、読みやすいんでこれにするんですけど。

小説もぶっちゃけ「好きな作家は〜〜で」とか「〜〜さんが書く文章が好き」とかいう話は一切できないので(笑)

まあ、実用書から選ぶでしょう!

どの本を選ぼうか…

オススメ本はいろいろあるんですが、せっかくなので「地域おこし協力隊」のPRの場にもしたいところです。

図書館だよりには「地域おこし協力隊」という肩書きがのらないみたいなので、本の内容を地域おこしとかまちづくり関係、あとは田舎暮らし系にしてコメントの中で自分の仕事について触れるのが自然なアピールかと(笑)

もちろん、読んでる本もそっちの内容が多いので、純粋にオススメする本はたくさんあるんですけど!

ということでオススメ本の候補を!

▼とりあえず蔵書検索して蔵書が確認できたものが6冊。

稼ぐまちが地方を変える―誰も言わなかった10の鉄則

週末は田舎暮らし—ゼロからはじめた「二地域居住」奮闘記

里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く (角川oneテーマ21)

地方消滅 – 東京一極集中が招く人口急減 (中公新書)

緑茶のマーケティング―“茶葉ビジネス”から“リラックス・ビジネス”へ

月3万円ビジネス

▼島田図書館の像所検索では見つからなかったけど、オススメしたい本が2冊。

ナリワイをつくる:人生を盗まれない働き方

地方は活性化するか否か (マンガでわかる地方のこれから)

おわりに

とりあえずこの蔵書ありの中から選んでいきます!

島田市図書館は藤枝、焼津にない蔵書があってぼくの趣向に合う本が多いので気に入ってます!

余談ですが、図書館のカードをつくっておくとイーマのど飴が車のドリンクホルダーにハマっちゃったときに役に立ったりします(笑)

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