心を病んだときはアナログ回帰!トラベラーズノート(パスポートサイズ)買った!

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店頭に個性豊かな手帳が並ぶ季節になりましたね!
みなさん、来年の手帳は決まりましたか?

でも、最近はスマホが便利になって、手帳を持たない人も増えています。
ぼくもその一人でしたが、適応障害と診断され、休職中に手帳を使い始めたら心身の調子がよくなってきた気がします。

なので今回、新しくトラベラーズノート(パスポートサイズ)を買いました!


トラベラーズノート(レギュラーサイズ)は使っていたことがある

トラベラーズノートのレギュラーサイズは事務の仕事をしていたときにつかっていました。

レギュラーサイズはA4の3分の1のサイズという特殊なサイズ。
デスクで使うのには小さいし、持ち歩くのには大きいと感じてあまり長くはつかいませんでした。

 

パスポートサイズのトラベラーズノートのサイズ感とかがいい

パスポートサイズはワイシャツの胸ポケットにちょうど収まり、すこし顔をみせるおくゆかしさがかわいいです。
ふだん、スケジュール帳とフリーノートを使っているので、ふたつを一緒に持ち歩けるのは気持ちがラクです。

また、革の使い込み感が手に馴染んでいくようで、愛しいです。
ちょっと能率手帳ゴールドと迷いました。

デジタルは頼りない

ぼくはミニマリストにも興味があって、荷物を減らすためにスマホでスケジュールやタスクを管理していました。
確かに便利で優秀なんですが、実体がないというのがしっくりこない感じもしていました。

そんな中、適応障害と診断されて休職中、不安で心もとない日々を過ごしました。
自分の居場所がないような、足元の地面が抜けてしまったような、そんな不安の中にいました。

そんなときに途中まで使って、しまいこまれていたアナログの手帳にその日の日記のようなものを書き始めました。

 

アナログ手帳は「実体感」がある

「身につけられる」「物体として存在している」という安心感があります。
「実体感」とでもいうのでしょうか?(こんな言葉があるのかは知りませんが)

毎日手で触れて使い慣れた自分の分身ともいえる「物」が近くにあるというのは、心の安定剤になるんだなーと感じました。
「ある」という安心が心を支えてくれます。

 

手書きがいい「気がする」

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手書きすると心が整う気がします。
デジタルですべて管理しようとしていましたが、手書きするってことが好きなんだと気づきました。
デジタルからすこし離れることって大切だったりします。

「気がする」ってけっこう重要。

 

字を書くとその日の調子がわかる

「なんか今日は字が下手な日」ってありませんか?
そんな日は、なんとなく一日が上手くいかないような気がします。

ぼくのような適応障害にかかわらず、心が疲れているときは、その日の調子を探ることが大事です。
なんとなく手が震えたり、力の入れ具合がおかしかったりすることで、その日の調子が分かることがあります。

やっぱり不安感や焦燥感がある日は字も崩れます。
逆に前向きで落ち着いている日は字も丁寧に書けています。

 

心が弱っているときは五感を使うのがいいのかも

適応障害で心を病んでいると気持ちの動きが鈍くなっているような、心が重くなっているような、そんな気がします。
そんなときに五感をつかって感性を刺激するってのがいいのかもしれません。

パソコンのキーボードを打つより、スマホのフリック入力をするより、アナログ手帳に手書きすることは五感を使っている気がします。

紙の手触りやペン先の微妙な力加減は触覚を刺激します。
ひとつひとつ少しずつ形が違う手書きの文字や落書きは視覚を刺激します。
パラパラという紙の音も心地いいです。
トラベラーズノートは革なので匂いもします。
もちろん革なので、噛めば味もするでしょう(笑)

そんな風に五感をつかって、少しずつ心をつついて動かしていくのは気持ちがいいんだと思います。

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