前職で鬱っぽくなり、適応障害と診断をうけ、仕事を辞めて、地域おこし協力隊として島田市川根地区に移住して…。

この間、ずっと心療内科への通院を続けていました。

ジェイゾロフトというSSRIを飲み続けていました。

それがですね。

この度6月21日からですね。

薬がなくなりましたーーー!!!!

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!

今までの服薬状況を振り返り

今までの服薬状況をふりかえってみましょう!

SSRIであるジェイゾロフトの服用は最初25mgからスタートしまして、1日一回50mgを毎日飲み続ける生活が半年ほど続きました。

先々月から25mgに減量し、その後、服用頻度が2日に1回に減りました。

▼そのあたりの服用量の変化をグラフにしてみました!

SSRI服用量の変化

1ヶ月の日数を30日として、(1日の服用量 /mg)×(1ヶ月の服用日数/日)=(1ヶ月の服用量/mg・日)。

毎月の1ヶ月分の服用量をグラフ化しています。

50mg×30日が長かったですねー。

最初に増量した時も減量した時も意外とはやく分量が変わりましたね。

ババッと増えて、ズーっと飲み続けて、ガガッと減った感じです。

薬がないからこそ気をつけよう!

薬がなくなって安心!!

ではなく、なくなったからこそ慎重にいかなくてはなりませんね!

プラシーボ効果の逆もあるでしょうし…

偽薬効果(ぎやくこうか)、プラシーボ効果(placebo effect)、プラセボ効果とは、偽薬を処方しても、薬だと信じ込む事によって何らかの改善がみられる事を言う。

偽薬 – Wikipedia

生活習慣がぼくのメンタルをゆるがす!

ぼくの場合は、生活習慣の乱れによってメンタルへ影響がでるみたいです。

もちろん、メンタルが不調の時は生活習慣が乱れます。

特に「食」と「睡眠」。

このふたつが整っていると調子いいです。

夜飲みに行って、たくさん食べて、寝るのが遅くなったりということが続くとだんだんダメになります。

というかそんな状況だとシンプルに身体もしんどくなるんですけどね(笑)

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具体的な症状では「過食」と「吐き気による食欲不振」。あとは「不眠」と「眠気」ですね。

真逆の症状のようですが、ぼくの場合はどっちもメンタルからきているように思います。

1日うっすら吐き気があるけど、夜になってちょっと口に入れたらそのまま止まらなくなったりとかです。

あとは、なかなか寝付けなくなって睡眠不足が数日続いたかとおもったら、今度は起きているのが辛くて1日横になっていたりとかです。

最近やっと、自分の健康がわかってきました!齢31にして!

おわりに

このまま特に問題なければ通院もなくなります!

もしかして来月あたりには「完治」!!?

期待期待!!

それには生活習慣を整えることが近道です!

夜の飲み会少し控えるかもしれません。

んー、それがけっこう辛いかも(笑)

おまけ。ぼくの「メンタルヘルス心得」(随時更新)

メンタルヘルスの心得 001