地域おこし協力隊が『地域ブログ』をやるべき5つの理由

地域おこし協力隊は「地域おこし協力隊のサイト」を作るべきではない。というのがぼくの持論です。

「情報発信」というやつに苦労している地域おこし協力隊みなさん。

アクセス伸びてますか?日々の更新ネタに困ってませんか?ぼくもここ最近、絶賛伸び悩み中です(笑)

そんな中、ぼくが今一番可能性を感じているのが『地域ブログ』

地域おこし協力隊の「情報発信」の打開策になるし、活動も捗るし、副業や起業にもつながる。

そんな協力隊が『地域ブログ』をやるべき理由を5つ、まとめました!

参考になる地域ブロガーさんたちの記事もご紹介!


地域おこし協力隊の活動・生活がそのまま「取材」になる

普段の地域活動だけでなく、その地域で生活していることが”取材”になります。

自分が普段から見聞きしているもの、ご飯を食べに行ったお店、買い物したお店、参加したイベント…。

それらを写真と一緒に文章にしてアウトプットしたものがブログの記事になります。

専門知識やスキル、特殊な経験も必要ないので凡人のぼくにはぴったり。

ブログについて「何を書いたらいいかわからない」という人は、こういった地域ブログがおすすめです。なぜなら、地元で話題のお店・イベント・観光地の紹介なら、専門的な知識を必要としないからです。

引用:月間10万PVの静岡グルメブロガーが提唱する地域ブログの作り方! | はらぺこリズム

地域のことをさらに知ることができる

行ったことのない場所に行ってみる。

まだ知らない人に出会って話を聞く。

取材をきっかけに人間関係が広がる。

そうやってブログの記事を書いていくことが、より地域のことを知る活動になるんです。

意外と知らないことってたくさんありますよね!

「鳥取はなにもない」とよく言われることがありますが、全然そんなことはありません。 取材をすればするほど「みんなに知ってもらいたい!」と思うスポットがどんどん発掘されていきます。今では公開したいネタが溜まって更新が追いついていないほどです。

引用:「鳥取なんもない」はウソだった。鳥取のローカルメディアを2年運営してみた感想。 | とっとりずむ

情報発信や文章、写真のスキルが身につく

情報発信って学校では誰も教えてくれません。文章力や写真の撮り方も。

すくなくとも32歳のぼくは教わりませんでした(笑)

こんなに必要な時代なのにね。

目的意識をもって文章を書いたり写真をとったり、ということを繰り返すと、おのずとスキルも上がってきます。

「量が質を作る」

これね!

地域ブログはブルーオーシャン

地域おこし協力隊になって田舎に移住した皆さんはこんな経験ありません?

「うちの地域の情報っていくらネットで探しても見つからない!不便!」

ちょっと待って。これは逆にチャンスですよ。

自分が情報発信する側になれば競合=ライバルがいない!ということなんです。

田舎では「口コミ情報」はおろかGoogleマップにも載っていないお店がたくさんあったりします。

これは完全に一人勝ちできる”ブルーオーシャン”の可能性大!

ブログ初心者でも、少し頑張れば、検索1ページ目を取れるのが地域ブログの魅力だと感じています。

引用:地域ブログはブログ初心者におすすめできる!僕が地域ブログに移行して感じたメリット・デメリット | MURAKIDS

ブログ収益が任期中の副業・任期後の起業になる

『地域ブログ』は収益化しにくい。

というのが定説です。

確かに大稼ぎできるようなジャンルではありません。

が、まったく稼げないというわけではありません。

むしろブルーオーシャンなので、収益が出て軌道に乗るまでは早いんではないかという実感です。

任期中の副業としても協力隊の活動との相性がいいし、任期後も定住する予定なら起業のネタにもなりますね。

まとめ

『地域ブログ』は地域おこし協力隊とめちゃくちゃ相性のいい情報発信の方法です。

地域のことをよく知ることができるし、協力隊の活動ははかどるし、おまけに収益も出る。

そしてなにより!地域のPRになる!

2018年は、ぼくと一緒に『地域ブログ』をがんばってみませんか?

『地域ブログ』の記事ネタの参考に!