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どうも!島田市川根町の地域おこし協力隊(かわおこ隊)のリョータロー(@ryotaromm)です!

いま、全国には1500人ほどの協力隊が活躍しています!
でも、地域おこし協力隊ってどうやったらなれるの?って人も多いので、その辺りの記事も書いています。

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地域おこし協力隊に応募したい人必見!面接試験で聞かれたことをアップするよ! | りょたろぐ

今回は、ぼくが地域おこし協力隊に応募した時に提出した書類を公開!

「これを使えば、あなたも協力隊に!」ということは確約できませんが(笑)

ちなみに、ぼくは精神科に通院しており「適応障害」の診断を受けています。
もし同じような立場で応募を考えている人がいたら背中を押してあげたいです。「ぼくもカミングアウトした上で、なんとかなったよ」って。

提出書類ってどんなかんじ?

ぼくが面接を受けた静岡県島田市では

1次試験:書類選考
2次試験:面接

といった感じでした。

提出書類の書式は島田市から送られてきた応募用紙をつかいました。
これは公開していいのかどうなのか、ちょっと許可もらってないのでやめときます。簡単に説明すると、一般的な履歴書に近いです。

項目をざっと列挙します。

  • 顔写真
  • 経歴や家族構成
  • 協力隊に採用されたら今の仕事をどうするか?
  • 健康状態
  • 応募の動機・意気込み
  • 自身の経験・能力を活かして、地域で取り組みたい活動内容
  • 特技・趣味、自己PR等
  • など
ざっ

ぼくは”心身ともに健康”か?

実は求人の条件の中に

心身ともに健康なもの

という項目がありました。
「適応障害」と診断され治療を受けているぼくはヒヤヒヤしましたが、書類上に明記した上で書類審査は通過しました。
面接試験でもその旨を伝え、現在の通院の状況(月1回)や服用している薬を説明したところ、「そのくらいなら大丈夫か!」という判断になったようです。

健康状態にちょっとくらい心配があっても、とりあえず応募してあとは採用担当者の判断に任せるというくらいの気持ちでいいんじゃないでしょうか?
あんまりビビらずにとりあえず行動に移してみて、あとは結果を祈りましょう!!

ぼくは別紙で資料を用意した

応募用紙の最後にこんな記載が。

書ききれない場合は、別紙(様式自由)で作成し、添付してください。

もちろん3行くらいしか書けないような書式の狭いスペースでは、ぼくの夢は書ききれません(笑)

別紙で用意しましたので、今回はその別紙を公開します!

「3行も書けないよ!」って人は向いてる仕事が他にあると思うので、そっちにいったほうがいいですよ。

あえて別紙をつくるメリットは、たとえば面接の最終的な選考でどちらか二人迷った時、「別紙できれいに資料を作ってきた人」と「別紙を用紙してこなかった人」だったら、たぶん前者が採用されますよね?ちょっとしたことですけど、やって損はないことです。

ほかにも

  • PCで資料をつくれる。
  • 資料をわかりやすくまとめられる。
  • 文章力

などのアピールにもなると思ったからです。
わかってます。セコいです(笑)

最終的に人を動かすのは論理や条件ではなく「熱意」

人からみたらあざといことかもしれませんが、熱意を伝えるためには「伝え方」も考えなくてはいけません。
前の職場の上司の言葉です。仕事は辞めましたが、いまだに尊敬してます。

ぼくが用意した別紙はこちら!

151028 川根地域おこし協力隊応募用紙 別紙 1 151028 川根地域おこし協力隊応募用紙 別紙 2

採用試験を受けてから時間も経っているので、ほかにもいろいろとやりたい事は増えています。
ムラマツリョータローのやりたいことリストで更新中!
一緒に取り組んでくれる仲間をさがしてます!

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